OCに集まった理由

OCに集まった理由

人に惹かれた

「命題とか事業よりも、人に魅力を感じた」
「この人たちとなら面白いことができるに違いないと思った。」

柴田:「入社する決め手になったのは、デモ機を見た瞬間。モノづくりができないベンチャーが多い中、配線がとても丁寧で。これはデキるエンジニアがいると確信した。課題設定から実装まで1ヶ月程度で実現できるのもそのチームがあってこそ。エンジニアの力だけじゃなく、バックオフィスも全力で支えてくれているから実現できている。」

社会命題より、フィールドに惹かれた

OCへの入社を考えたとき、「社会命題」という言葉より先に、このフィールド自体に惹かれたという声が多かった。

石田:「社会命題型だからというより、ミッション自体がちょうどよいフィールドだなと思ってとても魅力的だった。広すぎもせず、狭すぎもせず。海洋って、わくわくするフィールドなんですよね。」

鳥居:「私も石田さんの言うミッションのところは共感できます。実は海洋は宇宙よりもまだまだ未知な領域も多く、ニッチだと思う。ニッチな領域と社会命題が紐づいた事業というのは、資金力の大小に関わらず思い描くことはできる。でも技術系においては、人材が集まらないと絵空事で終わってしまう。OCはその大きな関門を突破して事業を立ち上げた。」

村瀬:「まだ確立されていない領域だからこそ、解決したい課題に対しての第一人者になれるから、面白いですよね。」

ものを作るんじゃなく、産業を作る

江村:「特定の技術のシーズから出発したスタートアップじゃないから、広い分野の技術を深掘りできる。上流から実装まで理解があるエンジニアと、経営陣、事業開発が全部揃っている。スピードのある開発には技術も資金も具体的な事業も全部必要で、それが揃っているのがOCだと思う。あと、命題の話はどうしても難しく聞こえてしまうことがある。でも噛み砕いていくと、やっていることはすごくシンプルで面白い。」

メンバーの話を聞いていると、「製品を作る」のではなく、「産業そのものを作る」という感覚が共通しているように感じた。まだ正解が確立されていない領域だからこそ、必要な技術も仕組みも、自分たちで考えながら形にしていく。

村瀬:「買い物で済ませない。必要なところはハードもソフトも手の内化をする。実際の開発現場も泥臭いですよ。京浜での実験で暴走が発生したことがあったけど、どこを自分たちで握るべきか判断できるから、翌日には修正できた。」

技術だけではなく、リスクや事業性も含めて判断しながら前に進める。そうした意思決定の速さが、OCの開発スピードを支えている。

林:「社会命題型のスタートアップって、正直ちょっとうさんくさいと感じた人が割といるんじゃないかと思うんです。でも実際に話を聞いてみると、印象がどんどん変わっていきましたね。技術orientedではなく、命題ベースで動いているところに魅力を感じた。」

河原木:「社会命題型って、使ってくれる人がいるということが分かってるから、技術に集中できるんですよね。作っても本当に使ってくれるか分からないものをやっているわけじゃない。作れれば、勝ち。その勝ち筋があるのが大きい。だから早くやりたくて、いつも自分が2~3人ほしいと思ってます笑」

大企業や大きな組織での経験を経てOCに来たメンバーが多い。「だからこそ上流から下流まで分かる」という声が複数出た。

「新しい産業を作っていく。これやればいい、という正解がない分、自分で考えていける。」

OCを一言で言うと?

最後に「OCを一言で言うと?」と聞いてみた。

石田:「海洋×ロボットというフィールドが、エンジニアにとってすごく魅力なんですよ。海洋という広大で未知の多いフィールドに無人機を展開してミッションを実行する。しかもその実験が週1レベルでできる。自分の設計が即、海で試せる。そんな面白い会社、ないですよね。」

村瀬:「海上で365日、ロボットを群制御するという大きなチャレンジに取り組める。システムが実現したら必ず社会課題の解決になるという確信と、そこに全力で取り組める人財と環境が揃っている。雑念なくエンジニアとして100%の力を発揮できる場です。逆に言えば、実現できなければ100%言い訳の効かない状況でもある。」

鳥居:「海で自分たちのものを動かせるの、楽しい!」