News Release
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再使用型ロケット洋上回収実現に向け、日本郵船株式会社と統合シナリオ検証システム開発契約を締結
Press Release
当社は日本郵船株式会社(以下「日本郵船」)と、同社が宇宙戦略基金において推進する「再使用型ロケットの洋上回収船の研究開発」での協業を前提に、再使用型ロケット洋上回収の統合シナリオ検証システムの開発を目指し、2025年12月1日に開発契約を締結いたしました。2025年6月5日に当社より発表した「日本郵船株式会社と洋上回収型再使用ロケットの実現に向けた協業覚書締結」の取組から発展し、本格的に共同開発を進める合意をしたことから、本取組に至ったものです。
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シリーズB1ラウンドにて総額20億円の資金調達を決定
Press Release
株式会社Oceanic Constellations(本社:神奈川県鎌倉市、共同代表取締役CEO小畑実昭 ・本田拓 馬、)は、シリーズB1ラウンドにおいて、第三者割当増資により、総額20億円の資金調達実施を決定いたしました。
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鎌倉わたつみプロジェクト推進に関する包括連携協定の締結
Information
昨年12月に鎌倉市、湘南漁業協同組合鎌倉支所及び株式会社斉藤建設と締結した包括連携協定の下、密漁検知や夜間海洋監視に関する運用実績と知見を蓄積してきました。 今般、同協定の更新にあたり、「鎌倉わたつみプロジェクト」として、密漁監視に加え、海底地形把握、海難事故防止、津波のリアルタイムデータ取得等に取組を拡大して参ります。無人機の社会実装を通じた地域貢献を一層推進致します。
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USV群制御分野における権利化済特許数が20件に到達
Information
当社が先駆けて社会実装を進める「広域海上におけるUSVの群制御」は国内初の試みです。そのため、2025年7月9日付のニュース以降も継続して出願・権利化を進めてきた結果、権利化済み特許数が20件となりましたので報告いたします。今後も包括的に出願件数・権利化件数を増加させ、海上におけるUSV群制御分野における当社独自の展開・技術を保全する活用を行ってまいります。
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弊社が、ForbesJAPAN 2026年 注目の起業家100に選ばれました
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Forbes JAPANが発表した「日本の起業家ランキング」は今年で12回目を迎え、日本の独自色が鮮明に浮かび上がりました。挑戦者から社会や産業を動かす「当事者」へと進化する時代を象徴するランキングです。この中で、弊社が「2026年 注目の起業家100」に選ばれました。
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神奈川県知事へ表敬訪問を実施しました。
Information
当社両代表が、神奈川県知事 黒岩様に当社事業についてご説明し、将来的な連携の可能性に関して様々な意見交換をさせて頂きました。(画像1枚目 左から本田共同代表、黒岩県知事、小畑共同代表。画像2枚目 全体集合写真)
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鎌倉・海の見える化プロジェクトに関する最終報告会の実施
Press Release
鎌倉市と湘南漁業協同組合鎌倉支所、株式会社Oceanic Constellations 及び株式会社斉藤建設(以下、「協定参加者」という。)は、水産業の振興を図ることを目的として、包括連携協定(以下、「本協定」という。)を昨年12月に締結し、密漁防止活動に資する新技術の開発・実証に取り組んでおります。 2025 年10 月29 日には、協定参加者が、株式会社Oceanic Constellations の管制室にて一堂に会し、小型水上無人機による密漁防止活動に関する最終報告会を実施しました。
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みちびき(準天頂衛星システム)利用実証事業に関し、当社対談記事が掲載されました
Information
「みちびきを活用したドローン船による気象観測に関する実証実験」の取り組みに関し、当社代表とロボットシステムアーキテクトを担当する廣瀬の記事が掲載されました。
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日本郵船グループの京浜ドック株式会社とUSV量産体制構築に向けた共同実証契約を締結
Press Release
当社は京浜ドック株式会社(以下「京浜ドック」)と、デジタルエンジニアリング導入を見据えた小型水上ドローン船(Unmanned Surface Vehicle : USV)量産体制構築を目的として、2025年10月17日に共同実証契約を締結いたしました。世界初のUSVコンステレーション「海の衛星群🄬」実現に向け大きく前進したものとなります。
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日本初の国産小型USVの夜間連続運航に成功しました。
Press Release
夜間密漁監視に向けた技術開発・実証を目的とし、連続12時間の夜間連続運航を実施し成功しました。引き続き長期連続運航技術の開発を進め、密漁監視含む海洋課題の解決に貢献してまいります。